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トヨタレンタリースとは

トヨタレンタリースの概要

トヨタならではの“クルマを借りていただく”ビジネス

クルマと人の新しい関わり方を提案

私たちは、“オールトヨタ”の一員として、お客さまのさまざまなニーズに応える事業を展開しています。時代に合わせた車両の企画・製造・販売にはじまり、金融や住宅事業・通信までフィールドを広げてまいりました。1966年に生まれたトヨタレンタリースでは、トヨタのクルマに乗る機会を気軽に持っていただくことで、ドライブを楽しみ、クルマそのものの良さを多くの方に感じていただきたいという思いを込めています。

トータル・モビリティ・パートナーとして

ひとくちに「クルマを借りる」といっても、目的、期間、車種、走行距離などはお客さまによってさまざま。そこで私たちは“トータル・モビリティ・パートナー”をモットーに掲げ、あらゆるご要望にお応えできる体制を取っています。大きく分けて長期利用はリース、短期利用はレンタルと設定しながら、さらに細かなニーズにも対応する仕組みを取っています。例えばリース契約をいただいたお客さまに対しては、クルマを維持管理するための周辺サービスを用意。またレンタルでは、より気軽に低価格でクルマをご利用いただけるよう“カーシェアサービス”など新しい仕組みの拡充にも努めています。(詳しくはリース事業レンタル事業それぞれのページへ)

進化するカーリース・レンタカー

トヨタレンタリースは、緑色の「R」マークでなじみ深いレンタカー会社として、その存在が広く知られています。しかし、実際の売り上げ比率を見ると、レンタカーとカーリースでは40:60(全国64社平均)で、カーリースの方がビジネススケールとして大きいのです。カーリースとレンタカーは、契約期間や登録ナンバー、車両塗装の設定など、いくつかの相違点があります。ビジネス用途では平常時にはカーリース、繁忙期にレンタカーを加え、双方のメリットを活かした「コンビネーションリース」という新しい利用法が注目されています。レンタカー事業とカーリース事業が密接に結びつくことで、相乗効果をもたらしているのです。

トヨタレンタリースの沿革

私たちは「トヨタレンタリース」のブランドを立ち上げて以来、お客さまの声を取り入れながら、さまざまな試みやサービスを実施してまいりました。トヨタのブランド力を強みとしながら、市場開拓者としての攻めの精神を大切に歩んできたことで、現在では業界トップシェアを維持することができています。

1966(昭和41)年7月、トヨタレンタカーサービス設立。1974(昭和49)年には、フランチャイジーが「トヨタレンタリース◯◯」のように、各エリア名や都市名を加えた社名に変更しました。

設立10周年を迎えた1976(昭和51)年には、売上が122億円に達し、その3年後には、全国ネットワークが完成。と同時に、大都市圏に複数店化を推進。より攻勢に転じます。

設立30周年の1996年に総保有台数が30万台を突破。1990年代後半からは、インターネットによるレンタカー予約を開始し、料金も改定。福祉車両も導入するなど、需要の掘り起こしに取り組み、さらに業界をリードしてきました。

2000年代に入ると、新たなサービスも創出。2001年に「TRBM(トヨタレンタカービジネスメンバーカード)」、2002年に法人向け車両管理支援ツール「TCMサポート」を導入。

以降もレンタリース店で「こども110番」を開始したり、レンタカーにETC車載器・カーナビを標準搭載したり、福祉車両を増車したりと、新サービスや取り組みを導入する動きは活発化。総保有台数もさらに増し、設立40周年の2006(平成18)年には50万台を突破しました。

2009(平成21)年に、「全国どこでもネット」体制をスタートさせると、全国のどの地域でも安心かつ高品質なアフターフォローをご提供できるようになりました。2010年には、カーリースを利用される法人のお客さま向けに運行管理業務を支援するサービス機器「G-BOOK BIZ」を発売。お客さまからの信頼もより確かなものとなり、2015(平成27)年には売り上げが3650億円に達しています。

レンタリース店を取り巻く環境の変化

トヨタグループにおける位置づけ

“トヨタとのお付きあい”のきっかけとなるサービスを

お客さまにとっての「トヨタの第一印象」

レンタカー、カーリースを利用されるお客さまのなかには、初めてトヨタのクルマやサービスを利用する方もいらっしゃいます。その方たちにとっては、クルマそのものの快適性はもちろん、店頭でのごあいさつから応対、メンテナンス状況など全てが「トヨタの印象」へとつながります。お客さまの利用目的は様々ですが、つねに緊張感を持って臨み「さすがトヨタは素晴らしい」「トヨタだからこそ受けられるサービスだね」と良い印象を持ってもらうことが重要なのです。

新たなマーケット開拓の場

クルマに対しての多様な思いに直接触れることのできる場です。人々のライフスタイルが変わり続けるように、クルマの使い方もどんどん変化していきます。私たちはその流れを敏感につかみ、つねに新たなマーケットの先駆者として斬新なサービスを展開していきたいと考えています。

トヨタレンタリース各社の仕組み

フランチャイザーとフランチャイジー効率化を促進する経営システムを採用

トヨタレンタリースのレンタカー・カーリースビジネスは、トヨタ自動車をフランチャイザーとしたフランチャイズシステムを採用しています。トヨタ自動車は、フランチャイジーである各地域のトヨタレンタリース店に対してブランドや、営業・経営ノウハウ・システムを提供。これにより、各地域にあるトヨタレンタリース店は、統一オペレーションで会社を運営することができます。

コンセプトは One for all,All for one

各地域にあるトヨタレンタリースは、それぞれ独立した企業が運営しておりますが、同じ「R」のマークのもとでビジネスを展開していますので、お客さまは1つのブランドとして私たちを信頼・認識することができます。また、各トヨタレンタリースは、「R」ブランドとしての経営規定を堅守しつつも、独自の提案力や組織力を駆使することで、地域のお客さまにジャストフィットしたサービスをご提案することができるのです。